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2021.7.8   日経産業新聞の記事「眼光紙背:『反・差別』が育てたBTS人気」から

ロックやヒップホップなど社会への異議申し立てから

コラムの著者は、韓国の人気7人男性グループ「BTS(防弾少年団)」が世界で人気を博している要因について考察している。

○社会問題と距離を置く日本の芸能界とは違う

 コラムの著者によれば、BTSは米有名音楽誌「ローリングストーン」が2021年「世界で最もビッグなグループ」として紹介しロングインタビューを掲載され、さらにアジア人初めての表紙掲載となったという。

BTS現象の背景に、米国などの社会運動となり盛り上がりつつある「反・差別」があるという。ARMYと呼ばれる同グループの熱心なファンは、保守的な米国のメディア業界にアジア出身のBTSを差別しないように働きかけたという。BTS自身もアジア人為対するヘイトに反対する声明を出し、黒人のBlack lives matter運動にも約1億円の寄付を行い、ファンも同額の寄付を集めた。社会的課題に対してBTSもそのファンも連帯意識を強めている。

さらに、コア層以外のファンが増えた要因に「反・差別」があるという。米国の芸能界ではステレオタイプな魅力的な男性として今もマッチョ、筋肉隆々の「俺についてこい」型であるという。BTSのイメージはこれとは逆で、すらりとして繊細で動きのキレが良く、ファンを尊敬し、共に歩む姿勢である。他者を力で支配する印象は薄く、歌詞で若者の苦しさを歌う作品で弱者側に立っている。

社会問題への異議申し立てがこれまでロックやヒップホップなど音楽業界の変革期になった。日本の芸能界と立ち位置とは大きく異なる。♬🎤🎸📱🚢😷🦠🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🗒📕happy01🌏🇺🇸🇰🇷🇯🇵

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