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2017.10.20  日経産業新聞の記事「TechnoOnline:製造革新の再評価、量から質、転換もたらす」から

イノベーションの2タイプ、WHAT的か、HOW的か

コラムの著者 志村 幸雄氏(技術評論家)は、イノベーションにもプロダクト・イノベーション(WHAT的)とプロセス・イノベーション(HOW的)に大別され、今の研究開発は、プロセス・イノベーションを軽視しているのではないかと示唆している。

◯製品機能の創出を目的としたイノベーションが重宝にされている

 志村氏によるとイノベーションの提唱者のシュンペーターも、プロダクト・イノベーション(WHAT的)とプロセス・イノベーション(HOW的)に大別しているが、双方とも対等に評価されてはいないという。製品機能を作り出す前者は、生産手段や工法の革新を目指す後者よりは上位概念とされている。

ところが、この両者は、イノベーションの両輪であって、上下ではなく、相補的であるという。特に、量的な拡大は結果として、応用製品の質的転換に直結し、イノベーションの推進を後押しする。

志村氏は、フラッシュメモリを例に挙げ、その大量生産でのコストダウンが、3D技術の発展を促し、HDDの代替として急速に発展した。これは、HOW的なイノベーションから巻き込んだ例であるという。🚗🏭⚡️💻🌍happy01

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