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2016.9.30   日経産業新聞の記事「TechnoOnline:悟性、理性と感性の媒介役」から

古代ギリシャ以来重要視

コラムの著者 和田 昭允氏(東京大学名誉教授)は、前回に引き続きサイエンスの基本となる感性から理性への橋渡しをする「悟性」の重要性について語っている。

◯五感から見たり聞いたりした情報を自分の知識に変換する過程での重要な「悟性」

対象となる物事は、複数要素からなるシステムと割り切り、それらを諸要素の相互作用が全体としてまとまった機能を発揮するメカニズムを我々は合理的に納得する。この時我々の頭脳は、理性→悟性→感性という思考展開を行う。この3段階は人類の「ものの考え方」の歴史の初めから登場しているという。 

直観的な感性が受けた情報を認識から理解へと構成する概念把握能力が「悟性」で、その理解をもとに推論し、原理・法則を洞察して統合する理性で考える。これは古代ギリシャから行われてきた。

「悟性」自身の概念はわかりにくい。哲学の巨人カントは想像力とした。この他、ヘーゲルも考察している。

サイエンティストは、悟性の存在は、感性や理性同様に重要であることが、更なる発展のきっかけになると、和田教授は説いている。

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