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2015.7.21  日経産業新聞の記事「TechnoOnline:温暖化とCO2、内実は光の透過・吸収」から

温暖化はバランス

コラムの著者 円山 重直氏(東北大学流体科学研究所 教授)は、温暖化ガスや粒子状物質がこの地球の温暖化にどのような影響を与えているかの科学ビデオを制作した経験から、地球の温暖化について解説している。

○地球の温暖化のメカニズム

円山教授のビデオは、動画投稿サイト YouTubeで、公開されている。その映像は、オランダの科学出版大手のエルゼビア社の研究ビデオコンテストで受賞したという。

このビデオによれば、

  • 地球の平均温度を決めるエネルギー=(太陽の表面温度5500℃の光エネルギー)ー(地球自身が宇宙空間に放出する波長の長い赤外線エネルギー)
  • 太陽光は可視光が中心で、CO2や水蒸気で吸収されことはない
  • 宇宙への放出される不可視な遠赤外線は、CO2や水蒸気で吸収され、宇宙への放出が妨げられる
  • そこで、地球は自分の温度を少し上げ(地球温暖化)て、より多くの光エネルギーを放射してエネルギーバランスをとる
  • 逆に、粒子状物質は、太陽光を反射して、波長に長い赤外線は透過する。これにより、地球の温度は下がる(天明の大飢饉やフランス革命も火山の噴煙による粒子状物質で温度が下がったためとも言われている)

実は、これらが複雑に絡んでいるというわけである。詳しくはビデオを。slatehappy01

 

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