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2015. 6.18   日経産業新聞の記事「眼光紙背:ITにおける標準化の罠」から

標準化が進む前に先を越す他国

コラムの著者は、ICT分野の急激な技術革新で標準化を行う作業が後追いになり、標準化を待つ日本企業に多いハードウェアには機会を逃すことが多いという。

○標準化の得失

標準化は、誰でも使えるように様々な要素を規定することで、多くの参入を増やし競争原理を働かせることである。これはプラス面である。一方マイナス面としては、標準を決めるための仲間集めや話し合いなど時間がかかることである。

標準化の罠は、時として標準化を待つ間に突出した企業が取り残されて機会を逃すことである。

罠が拡大しているのは;

  • クラウド
  • ロボット
  • IoT

などの急激に成長してきたICT分野である。これらの分野の機能改善は、ハードウェアではなく、ソフトウェアによって行われる。現在でも1日数十件、多いときは百件以上の改良があるといい、日進月歩どころか急速な改良が進んでいる。この中で標準化活動は遅れ気味であり、ものづくりの得意な日本企業は、標準化を待っていては機会を失う。さらにメーカーの遅れで、その製品やサービスを使う日本のユーザ企業にも波及することが問題だと指摘している。dangerhappy01

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