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2015.2.13    日経産業新聞の記事「流行を読む:ペットブーム曲がり角、高齢化・共働き散歩負担に」から

ヒトとペットが幸せに暮らすための時代にビジネスチャンス

コラムの著者 山本 直人氏(コンサルタント・青山学院大学講師)は、意外に減少傾向にあるペット市場についてその背景を考察している。

○犬より猫が飼われている

全国犬猫市域実態調査(ペットフード協会(東京・千代田)調べ)では、2014年のデータは

  • 犬:前年比4.8%減の1034万6000匹で2014年から減少傾向
  • 猫:前年比2.2%増の995万9000匹でわずかに増加傾向

となっている。ただ、世帯当たりの飼育率は犬、猫とも低下傾向で、この5年で世帯数は増加しているにも関わらず、それを上回っていない。猫は、世帯当たりの平均飼育頭数が増えたために総数が増えたようだ。

この要因について山本氏は、

  • 高齢化:20歳代は飼育率は高く、40歳代まで減少。50歳代で上昇し、60歳代で再び低下する。犬猫の平均寿命も14歳を超え高齢化している。60歳代の低下は、人もペットも高齢化して自分で飼育できない状況であるという。
  • 散歩など手がかかることを避ける;40歳代の低下は、とも働きで犬の散歩などの手間にかかることを避けている。一方と猫であれば「もう一匹」と手軽との心理があるらしい。

何れにしてもヒトとペット、双方に幸せな状況を作るサービスにビジネス・チャンスがありそうだ。dogcathappy01

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