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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「ネーミングNOW:マス商品、個への発信に見せる」から

2014.7.8   日経産業新聞の記事「ネーミングNOW:マス商品、個への発信に見せる」から

マスでありながら、個別に情報発信する疑似プライベートアプローチ

コラムの著者 ネーミング&コピーライターの岩永嘉弘氏は、コカ・コーラの「ネームボトル」を通してそのマーケティング手法に触れている。

○人名を使ったネーミングの進化

 飲食店や飲み屋で人名を看板に使うことは昔からある。しかし、最近の野菜売り場では「○○さんのキャベツ」といったような、農作者の名前を付けたものも並んでいる。通常のキャベツとは違って聞こえるから不思議である。

 岩永氏が注目したのは、コカ・コーラの「ネームボトル」である。同氏によると、半端なネーミングではなく、ボトルに名前を付けた。それも10や20ではなく、数百の名前がそろっているという。

 1本1本違う名前のボトルが並ぶという。一商品にこんなに大量なネーミングが施されることも、例がないという。また、自分の欲しい名前がなければ、注文することもできるという。

 マス商品であるコーラ。それでいて、個別に名前を使って個々の商品に見せかけている手段だ。時代は、SNSなど、個の情報の集合体で動いている。この仕掛けを逆手にとって、個々にマス商品を届けやすくする巧みなマーケティング戦略だ。happy01

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