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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:おわびという名のブラックジョーク」から

2013.7.19  日経産業新聞の記事「眼光紙背:おわびという名のブラックジョーク」から

情報漏洩の謝罪後の対応

コラムの著者は、顧客情報の流出事件が絶えない中で、社長以下の謝罪き記者会見に関連して、その対応を皮肉っている。

○「情報流出の確認はできたが、被害なし」の意味するところ

社長以下の担当役員が頭を下げるシーンで、常套句となっているこの「情報流出の確認はできたが、被害なし」の意味するところは、コラムの著者によれば、ネットセキュリティーの専門家の指摘によれば、企業の盗まれたデータの一部が原本と照合して本物とわかることだという。つまり、盗んだ相手からのデータと照合しているわけだから、漏れた事実は確認できたことになるという。さらに、犯人は、「公表されたくなければ、指定の銀行口座に金を振り込め」といったメモがあり、指示に従えば、流出情報は公表されず終わり、外部への流出はないから、警察に届け出て、その後、常套手段の記者会見となるという。

さらに、記者会見では、流出情報の公開は免れたことから、「被害は出ておりません」と説明するのだという。

○顧客の心理は異なる

しかし、コラムの著者は、あるインターネット業者から、不正アクセスで情報がもれたと言われ、その後の対応として、「次回のお申し込み時に利用できるクーポン」を付けてきたという。個人情報ががっちり握られ、その情報を過失ではあるが、漏洩した業者を信じるようなことはないという。それこそ悪い冗談、ブラックジョーク。happy01

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