【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「博士が語る実践の経営⑨」より
【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「見直そうノート術④」より

【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の「部長のためのMBA講座:イノベーション理論⑥」より

2010.10.19の日経産業新聞の「部長のためのMBA講座:イノベーション理論⑥」から

プラットフォーム・リーダーシップは、業界標準を生む

コラムでは、IT業界で馴染みのある「プラットフォーム」を解説。サービス財の土台になる考え方で、土台に乗る補完製品が多いほど、システムやプラットフォームの価値が上がる。例として、テレビ。受像機だけではテレビ放送サービスは受けられない。番組や電波媒体を伝えるプラットフォームがあってサービスが成り立つ。

このようなプラットフォームは、顧客が増えネットワークが広がれば広がるほど、最終的に1つの業界標準になっていくという性質がある。コラムではオークションサイトの例が出ているが、例えば出品が多いほど、入札者から見た価値は上がり、さらに入札者の数が増えれば、最終的に1つの標準サイトになっていく。

マイクロソフトのウィンドウズ、CPUのインテル、検索のグーグルもプラットフォーム・リーダシップの例だ。このように普及率に比例ではなく幾何級数的に増加する価値を引きだす(レバレッジ)戦略も、最初の普及が広がるまでの臥薪嘗胆が重要で、それまでの投資活動も重要視される。万年赤字と言われたアマゾンも今やこのチッピングポイントを超え、成長仮説にのって拡大している。

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