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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本的な『SDGs礼賛』」から

2022.8.26  日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本的な『SDGs礼賛』」から

海外ではESGがSDGsよりも認知度が高い

コラムの著者によると、国内メディアでSDGsの言葉を目にしない日はないと思うが、世界的にはそれほど普及しておらず、ESG(環境・社会・ガバナンス)の方が知名度が圧倒的に高いという。

○株式投資をしない人が多く、国連の「お墨付き」のあるSDGsの方が認知度が高い日本

 コラムの著者によれば、経営コンサルティング会社ニューラルによると、SDGsよりもESGの言葉が知名度が高いという。

2015年SDGsが国際連合で採択された時を起点にこの2つのキーワードの検索数を調べると、日本は2018年ごろからSDGsが急増し、ESGは低位で横ばいであるという。米国、フランスでは2015年の段階からESGが一定の検索数を確保し、以後増加していることに対して、SDGsは低空飛行のままだという。新興国インドではSDGsはあまり検索されず、ESGが2018年から増加しているという。

ニューラルの社長によれば、投資やサステナビリティー(持続可能性)に対する関心の違いが出ているという。欧米では2008年のリーマン・ショックを機に利益至上主義への反省が芽生え、ESG投資によって企業経営者にサステナビリティーを意識させる圧力が強まったからだという。一方、日本はサステナビリティーへの関心が近年まで盛り上がらなかった。

日本国内では株式投資をしない人が多く、投資用語のESGよりも、国連の「お墨付き」のあるSDGsの方が受けいれやすかったからだとも言えるという。何にしてもESGでもSDGsでも方向性は同じで、地球市民的な視点と発想が必要なことは変わりがない。さて、SDGsによる日本企業の改革はどう進むのか。📞🚗🚀⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🗒🌏🇯🇵🇺🇸🇩🇪🇫🇷

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