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2020.9.23  日経産業新聞の記事「SmartTimes:リーダー成功の4条件」から

経営スタンスにブレがない

 コラムの著者 スティーブン・ブライスタイン氏(レランサ社長)は、欧州企業の製品を取り扱う独立系ディーラーを対象にしたアンケートを元に、ビジネスリーダーの成功要件を考察している。

○コロナ禍があろうがなかろうがビジネスリーダーの推進すべきものは変わらない

 危機的状況におかれると、全システムに影響がでる。それまでうまく動いていたシステムであっても作動しなくなることはしばしば起こる。これを企業経営にあてはめ、ブライスタイン氏は、業績がコロナ禍の発生前後でどのような影響を受けたかを調査した。面白いことに、コロナ禍前から素晴らしい業績を出していたディーラーはコロナ禍後もその業績を維持していた。一方、大きな成長を見せていないディーラーだと、急激に業績を落としていた。この2グループの違いは何かというと、トップの成績を出す企業はコロナ禍があろうがなかろうが、経営スタンスは変わらない点にあるという。

では、コロナ禍でも成功している共通の条件とは何か。

  1. 営業職に対して、平時以上に積極的に顧客とコンタクトを行い、何か手伝えることがないかを尋ねるように促していた。
  2. コロナ禍だからといって、コストを急に抑えたり、状況が好転するまで待つといったことは行わず、ビジネスのどんどん、打って出た。
  3. イノベーションを止めず、営業や新商品の販売でうまくいったものは続行し、そうでないものはカットするといったことを繰り返していた。
  4. リーダーが社員とオープンなコミュニケーションを絶やさなかった。リスクやチャレンジすべきこと、うまくいっていること、そうでないことを正直に伝えていたこと。

つまり、コロナ禍だからいった理由はなく、リーダーシップを発揮し、経営の規範の実践を続けていたにすぎないという。🩺📈😷💻🛠⚓️💡🏢🏠📖🎓⚡️🌏happy01🌏💡🔎🇩🇪🇫🇷🇳🇱🇧🇪🇪🇸🇯🇵

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