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2019.2.19  日経産業新聞の記事「眼光紙背:ゴーン元会長の『幻の報酬』」から

奇々怪界の役員報酬

 コラムの著者はカルロス・ゴーン元会長の幻の92億円の役員報酬について触れている。

◯日産が過年度の有価証券報告書に未記載であった役員報酬を計上

 コラムの著者によると、奇々怪界な話であるという。日産自動車は、過年度の有価証券報告を見直し、元会長の役員報酬を記載していなかったとされる約92億円を費用計上した。

一方で、元会長は、本来開示すべき報酬を有価証券報告書に記載せず隠したとして金融商品取引法違反に問われている。元会長は、未掲載分は、(支払いが)確定した報酬ではなく、将来、日産に提供する顧問業務などに対する未確定な報酬として容疑を全面否定している。実際、まだ会計や法律の専門家でもグレーな見解の部分で無罪の可能性があるのに、判決前に日産は確定報酬にしようと見える。これが滑稽に見えるのは、日産側がこの報酬を元会長に払う気は全くないことである。となれば、元会長は幻の報酬を目の前にちらつかされただけである。判決が有罪なら、またも有価証券報告書を訂正するのが日産側の作戦なのか、投資家や株主を置き去りにした喜劇に見えるという。🚗💵💴💻📈💡🔎⚡️happy01🌏🇫🇷🇯🇵

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