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2018.12.18  日経産業新聞の記事「眼光紙背:孫氏が大見えを切る理由」から

秘密は未実現利益の増加

 19日にソフトバンクの上場が行われたが、親会社のソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は2兆6千億円を調達し、本体は投資会社を目指すという。コラムの著者は、その背景について触れている。

○グループの稼ぎ頭の携帯事業以外は火の車

  孫氏曰く、「来年は日本経済がこれまで経験したことのないレベルの営業利益を出す」と大見えを切ったという。その背景には大見えを切る理由があるという。

ソフトバンクグループの社債の格付けは投機的水準。銀行からはこれ以上借金を重ねるのは限界。有利子負債約18兆円の内、1年以内に返済や償還を迫られる長期借入金と社債は2兆5000億円。稼ぎ手の携帯事業の上場益で何とか回すが、台所事情は火の車であるという。そのために投資事業に力を入れている。

しかも、投資ファンドの成績も良いとアピールしなければ中東のスポンサーから見放される可能性がある。4から9月期の決算を見ると、投資先の価値を試算した「未実現評価益」はファンドの営業利益の8割を占めているという。つまり非流動性の帳簿上の利益のみが膨らんでいるという。ファンドの中身も投資後半年後の評価額が、3から5倍という事例が多いという。言われてみれば、未実現利益を増やすことで確かに未曾有の営業利益を出すことは理論的には可能だ。ただ、あくまでも今の所未知数である。📉📈💡🔎⚡️happy01🌏💴📲

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