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2018.11.2  日経産業新聞の記事「TechnoSalon:中国のスマホ経済、既得権なく急速に発展」から

スマホなしでは生活ができない北京

コラムの著者 円山重直氏(八戸工業高等専門学校長)は、今夏に国際会議に参加するため北京入りした際の経済について語っている。

◯既得権や規制が足を引っ張る前に

  円山氏は生活に密着したスマートフォンによる経済について北京の様子から紹介している。

  • 地下鉄:東京同様の混雑で、ほとんどの乗客がスマートフォンを操っている
  • レストラン:会計でクレジットカードの決済は拒否。QRコードによる支払いが求められ、できないと現金で渋々了承してもらった
  • タクシー:合法な白タクがある。サービス会社と契約した一般人が自家用車で迎えに来る。契約会社からの指定された経路を運転するので、意図的に遠回りすることはないし、法外な料金をとられることもない。運転手の評価もネットで公表されるので、人気のない白タクには依頼がこないという。車内もきれいで運転も丁寧だという。
  • 自転車;スマホで解錠できるレンタル自転車が普及。乗捨ても可能。

このように北京ではスマホがないと生活ができない。このようなスマホ決済の発展には日本と違って、政府の方針に反しない限り、経済原理で新しいサービスができ、既得権や規制がないからだという。🇨🇳🔧📱🏢🏠🎓📖⚡️🌏happy01

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