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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「西川英彦の目:記述形式、商品アイデアに貢献」から

2018. 2.16  日経産業新聞の記事「西川英彦の目:記述形式、商品アイデアに貢献」から

商品開発への課題が書きながら自覚できる

コラムの著者 西川英彦氏(法政大学経営学部教授)は、一見無関係と思われる記述形式のシートと商品開発が、イノベーションを促すことを一般社団法人発明学会の「身近なヒント発明展の応募用紙」で証明している。

○応募展も商品化へのステップ

 発明学会は多くの発明や特許実績があることで有名である。さらに、発明展は21回目と長く継続されているという。

応募用紙の形式は以下の項目である;

  • 発明の名称
  • アイデアの説明図(または試作品の写真);見ただけでアイデアのポイントがわかるように書く。使用例の図も一緒に書くと効果的
  • アイデアのセールスポイントはどこか:
  • 改良した部分はどこか、新しい部分(構造、形状)はどこか
  • これを作る(使う)とどの部分が便利になると思うか、またどのように使って欲しいか
  • 協賛会社にぜひわかって欲しい点はどこか;丁寧な字でポイントを絞って短文で書く
  • わかる範囲で類似特許の「先願調査」
  • スーパー、デパート、ホームセンターなどの「市場調査」
  • 価格
  • 特許の出願の有無;「権利対策」

を順次書き、その中で課題や問題点に気付くという。応募展も入選した試作品の展示を参加者が見ることでステップを知ることにつながる。また、応募者の交流などに参加すると、新たなヒントや動機付けをもたらすという。🎓👕🔎⚡️🌍happy01

 

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