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2018.1.31  日経産業新聞の記事「眼光紙背:情報の浄化装置」から

徳川家康も諫言を評価

 コラムの著者は、トップの過ちを指摘することの難しさについて触れている

◯角界のみならず大手企業の不祥事に働く浄化装置

 大相撲の日本相撲協会の不祥事で都合の悪い情報を隠そうとしていることに問題があるという。同様に、経営者も他人事ではない。ダイキン工業会長で関西経済連合会副会長の井上礼之氏は年頭の記者会見で、次のようの述べたという;

「現場では泥水の情報が、トップに伝わる時は真水になっているのではないか」

と、データ改ざん問題で揺れる他社トップについて問われたときの発言だという。

進んでトップに悪い情報を上げたいとは誰も思わない。そこで泥水が真水になる。たとえ言ったとしても自分の責任が追及されるのを恐れすからである。岡谷繁実著「名将言行録・現代語訳」(講談社)によると、徳川家康も、

「主君への諫言は敵陣へ真っ先に突入する『一番槍』よりもはるかに立派だ」

と語ったという。

 まさにトップに悪い情報を伝え、意見する人物は文字通り「有り難い」存在であろう。🗻💡🏢⚡️🌍happy01 

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