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2016.10.18  日経産業新聞の記事「TechnoOnline:電気の獲得、照明、電車…輝かしい活躍」から

「電気の世紀」としての20世紀

コラムの著者 和田 昭允氏(東京大学名誉教授)は、生活に欠かせない電気について歴史を紐解き、人類が輝かしい世紀を迎えるまでを振り返っている。

◯人類に輝かしい世紀をもたらした電気

電気の歴史の起源は、ギリシャに琥珀の摩擦電気に関する記述が紀元前600年にあるという。しかし、人類の活用には程遠い。

発端は、オランダの静電気を貯めるライデン瓶の発明である。(1746年)6年後、米国のフランクリンが凧をあげて、雷の電気を取り込んでいる。

電気に関する諸法則の発見は;

  • 英国のキャベンディシュ;電気力は距離の逆2乗法則(1773年)
  • ドイツのオーム;オームの法則(1826年)
  • 英国のファラデー;電気と磁気の相互変換の発見→発電機

やがて、これらは応用技術に発展し;

  • 米国のエジソン;ニューヨークの世界初の発電所
  • 英国のデービス;アーク灯の公開実験
  • 米国のエジソン;白熱電灯の実用化
  • 米国のラベンポート;直流電動機の発明
  • ドイツのシーメンス;自励式直流発電機の動力発電→木造の貨車
  • 英国のクックとホイーストン;電信機を実用化
  • 米国のベル;声を電気で送る電話
  • ドイツのヘルツ;無線通信の基礎
  • イタリアのマルコーニ;横断無線電信に成功

と急速に身近な応用で生活を支えることになった。電気の世紀はこうして20世紀から始まった。pchappy01

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