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2013.6.20  日経産業新聞の記事「眼光紙背:日本人はチームプレイが苦手?」から

チームとグループの違いがイノベーションの有無

コラムの著者は、米カリフォルニア州出身の日系米国人でベンチャー支援を行っている斎藤ウィリアム浩幸氏が語る日米のチームとグループの違いからイノベーションの源泉について語っている。

○これまではグループ活動でチームではない

一昔前までは個人が出る杭にならず、組織やグループでまとまって動く集団主義こそ日本社会の特徴といわれてきた。QCサークル等のグループ活動も盛んであった。

しかし、斎藤氏によると、

『日本人が得意なのはグループづくりであって、チームづくりではない』

という。同氏によると、グループとは単なる人の集まりで、与えられた仕事をこなすのみである。チームは、お互いに助け合い、メンバーの失敗を許し、イノベーションとアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むという。

急成長するベンチャーからアプロ計画まで、何か新しく、注目されるようなことが起こる時、その中核にグループではなく、「チーム」が存在するという!

○チームの基本は損得勘定抜きの連帯

自分の失敗や弱みをさらけ出すことで、信頼と一体感が生まれる。これが息の合ったチームの姿だという。さて、日本企業でこのようなチームはどれくらい内包しているのだろうか。happy01

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