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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「三浦俊彦の目:コト・マーケティング」から

2011.5.19  日経産業新聞の記事「三浦俊彦の目:コト・マーケティング」から

コト・マーケティングの無限性

コラムの著者 中央大学商学部の三浦俊彦教授によると、機能的な価値を追求するモノでは需要に限界があり、モノを通じて楽しめる「コト」を重視する「コト・マーケティング」は、需要が無限だという。ただし、モノ以上にコトの鉱脈を探し出すのは至難の業のようだ。

事例では、花王のシャンプーの例がある。フケ、かゆみをとる成分、ジンクピリチオンというモノの価値で販売していた「メリット」を、2001年弱酸性の「新・家族シャンプー」として刷新し、家族のあたたかさというコトとすることでヒット商品になった。明治製菓女子学生の間でチョコレートを贈りあう「友チョコ現象」に着目、友情や手作りというコトにしてチョコの販売に貢献したという。

問題は、モノで商品ありきでコトを探しても出てこない。発想を展開しなければ問題は解決しない。A×B⇒CやA⇒A’の発想が、ここにも必要だ。

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