【ヒット商品】ネタ出しの会 日本経済新聞の記事「春秋:『幸せなカップルを見ることは最高の喜び』」から
2024/05/03
2024.5.1 日本経済新聞の記事「春秋:『幸せなカップルを見ることは最高の喜び』」から
かつて結婚式のハイシーズンはゴールデンウィークだった
「幸せなカップルを見ることは最高の喜び」と語ったと言われるのは日本人の結婚観まで変えたウェディングドレスのデザイナーで先駆者の桂由美氏氏である。コラムの著者は、94歳で旅立たれた同氏の逸話を語っている。
○結婚式の風景を変えた先導者、桂由美氏
コラムの著者によれば、その昔、結婚式のハイシーズンであった。風薫るこの季節は祝いには絶好の機会である。しかし、連休中だと参列者が行楽に出かけ出席しにくい。そこで6月にずらすカップルが増え、ジューンブライドが一般的になったという。
日本人の結婚観を語っていたのは、結婚式で艶やかなウェディングドレスを日本人の結婚式に普及させた桂由美氏である。桂氏は、東京・赤坂に日本初のブライダルサロンを1964年に開いた。初年度はわずか注文が30件ほどであったという。それから60年経った今、婚礼の風景を変えた桂氏は94歳で旅立った。
当時は、新婦がドレスを希望しても、周囲の反対でNGということは多々あったという。そのためか桂氏は因習に拘らず、「自分の結婚観に忠実に、自分らしい式」にこだわった。このこだわり通りの人生を桂氏も体現している。パリ留学後、女性起業家などまさにほとんど存在しない時代に起業をした。桂氏の結婚も自分らしい42歳であったという。
日本人の結婚観の変化はその後確実に起こったが、少子高齢化の影響を受け、昨年の婚姻数は50万件を切った。ピーク時の半分であるという。だが、いつ世にも変わらないのは「幸せなカップルを見ることは最高の喜び」という思いでったという。💒🤵♀️👰👗✒️📕🧑⚖️👩👨💬📻⚡️🏙️💡🏗🚚📈🏢⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋🌏💡🔎🌍🇯🇵
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