【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「TechnoSalon:国際理解は『若いうちから』」から
2023/03/10
2023.3.8 日経産業新聞の記事「TechnoSalon:国際理解は『若いうちから』」から
互いの考え方や文化、風習の違いを受け入れる体験がグローバル人材の育成の根幹
コラムの著者円山重直氏(八戸工業高等専門学校長)がタイを国際交流イベントに参加したことから、真の国際理解には若いうちから積極的に同世代と接し友人として交流することの重要性を感じたという。
◯共に踊って歌い語り合うこと
円山氏は2022年12月にタイのサイエンスハイスクールが主催したタイ北部のチェンライ県での国際会議に参加した。科学技術教育に力を入れる日本とタイ両校の多くの学生が参加し、初日にはタイのプラユット首相と教育関係閣僚が参加した。
学生たちはICTに関する研究成果や活動を英語で発表し議論を交わしたという。開会セレモニーでは円山氏が乾杯の挨拶を行い、「この機会にお互いに友人になることが重要だ」と話したという。
会期中、学生たちはポスターや遠隔会議システムを使って英語で流暢に発表した。討議では英語にぎこちなさがあったが真剣な態度で質疑応答できた。
閉会セレモニーでは主催者のサイエンスハイスクールの学生たちが民族舞踊や演奏を披露し、八戸工業高専側は世界的にヒットした「鬼滅の刃」の主題歌を歌って踊った。スマホをペンライトがわりに、日本語とタイ語が混じった大合唱となった。
将来を担う若者たちがこうした国際イベントを通じて長く付き合える友人となることは大変重要なことだと、円山氏は指摘している。お互いの思想や文化、生活風習が違ってもこれを受け入れた体験はグローバル人材の育成につながるからだという。🛬📊⚡️💡😷🌍🤖💻🧠🍞🎓✏️🏙🌾🍓😅🏃♀️🏠😷🦠❄️🍅📖🔎⚡🌍🇯🇵🇹🇭
コメント