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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「眼光紙背:人気ドラマの裏に韓国・台湾映画」から

2023.1.10 日経産業新聞の記事「眼光紙背:人気ドラマの裏に韓国・台湾映画」から

映画・ドラマの対象となる現代文化は欧米からアジアへ

コラムの著者によれば2022年10月〜12月期のテレビドラマで話題となったのは、フジテレビの「Silent(サイレント)」であったという。若い脚本家による会話、音楽、画面の構成と演出が斬新で若年層を惹きつけたという。

○韓国や台湾の映画・ドラマの影響を受けている

 ドラマ「Silent」は高校時代に交際していたカップルが8年ぶりに再会。しかし、男性の聴力は失われていたという設定の恋愛ドラマである。若い脚本家による自然な会話、余白の多い画面、大袈裟でなく、無理な盛り上げのない音楽などによる演出といった斬新な手法で若年層を惹きつけたという。

同ドラマの監督 風間大樹氏がエンタテイメント情報サイトで語ったところによると、スタッフも一緒に見て感覚を共有した作品に影響を受けたという。その作品は韓国映画「はちどり」(2018年)であったという。

同作と「Silent」には設定やストーリーに共通性はないが、世界観の作り方に通じるものがあるという。雑多な日常を描きつつ、透明感がある。登場人物と世界との心の距離が静かに表現されているところだという。

韓国映画「はちどり」の監督 キム・ボラ氏が影響を与えた作品は、台湾のエドワード・ヤン監督「ヤンヤン 夏の思い出」と日本の是枝裕和監督「誰も知らない」だという。まさにアジア勢で互いの作品から学び合っている。これまでの映画で現代文化の対象が欧米であったことに対して今や、アジアへその対象が移っている。💵💰📈🚗🚀⚡️💹📖🖋🔑🩺💉🏢⚡️🎓👔⏰🔧💻🖥📻🖋happy01🌏💡🔎🇯🇵🇰🇷🇹🇼🇺🇸

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