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2016.5.16   日経産業新聞の記事「眼光紙背:データバブルが始まった」から

データ分析とデータブロックのせめぎ合い

IoTを例にとると、米調査会社ガードナーが予測した2020年までに200億台の機器がネットに繋がりデータ量は爆発的に増えるという。コラムの著者は、その反面データをブロックする動きがあるという。

○まるで地上げのよう

これからはデータの時代だという。インターネットの利用データやリアルな買い物の履歴などを付き合わせると人々の行動予測の精度が上がる。ここに、IoTの時代になると、予測できる範囲は個人だけではなく、生産の適正化などの企業活動、最終的には社会全体の効率化につながるという。

一方で、自分たちの持つデータをブロックする動きもある。すべてをオープンにしないというわけだ。仮に小さくても将来の貴重なデータとなれば希少価値があり、データが高く売れるというわけで、まるで、小さな土地の所有権者のような発想だが、データバブル現象が発生しているのは間違いないらしい。企業系列や取引系列ごとに固まってデータを外に出さない「データブロック圏」が形成されつつあるのも事実である。camerahappy01

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