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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞のフォースクエア関連の記事から

2010.08.20の日経産業新聞のフォースクエア関連の記事より

Open環境が新たなWebサービスを生む

 シリコンバレーで今やGoogleをしのぐといわれるフェースブック。全米の8割以上の成人が利用するといわれる同社のサービスは情報インフラとなっている。そこに、位置情報のSNSの優であるフォースクエアが連携した。両者は、オープン環境で、独立したコア技術を発展してきたいわば兄弟のようだ。

 おそらく、多くのネット関連の企業が彼らとの提携を模索しただろう。記事では、米ヤフーの買収提案もあったとある。しかし、この”プレーシーズ”サービスは、既存のネット事業とはことなり、PCを核としないスマートホン、つまり携帯電話を相手にしている点が斬新だ。PCのような業務や堅苦しいイメージではなく、もっとカジュアルで個人を軸にしたサービス。そこには、ネットサービスの家電化のにおいが感じられる。

 フェースブックのザッカーバーグCEOは映画にもなるという起業物語の持ち主だが、ファースクエアCEOのデニス・クローリー氏もすでにグーグルに「ドッジボール」という位置情報サービスを売却したという経験を持つ。両者とも、既存ネット企業との付き合い方を心得ているともいえる。

 一方、日本はどうだろうか?起業でさえ、理解されない中でMBOやIPOなどの経験者は稀少だというのが現実。この差はどこにあるのか?

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