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2015.2.24  日経産業新聞の記事「TechnoOnline:イベント駆動の社会、重視される個人の意思」から

個人の発議も悪意もオープンな危険性

コラムの著者 山﨑弘郎氏(東京大学名誉教授)は、世の中の動きによる「スケジュール駆動」と個人の意思や社会の需要による「イベント駆動」の視点から社会の動きについて述べ、その明暗を語っている。

○「スケジュール駆動」から「イベント駆動」へ

世の中の大抵はスケジュールがあって、それに皆が合わせて動く。この現象を「スケジュール駆動」とよぶと、山﨑教授は語っている。

  • スケジュール駆動の例とイベント駆動への変化
    • 学校:学校に行く年齢や時期、教育内容→登校拒否はスケジュール駆動の問題点の顕在化?
    • 農業:一年の四季に合わせた作付け→植物工場はスケジュール駆動から離脱
    • 漁業:資源保護のために漁期を定めスケジュール駆動に
    • 交通信号:渋滞解消などスケジュール駆動→センサによる検知で高齢者や障害者の横断に対する配慮でイベント駆動へ
    • 交通システム:鉄道やバスはスケジュール駆動→タクシーはイベント駆動
    • 放送:スケジュール駆動で一方向の番組→イベント駆動のインターネット配信

とみると、社会の大勢はスケジュール駆動からイベント駆動へ移行しつつあるように見えるという。イベント駆動重視の社会では合理的で多様な個性を許し、個人の発議で動くオープン性を備えている。一方で、なりすましや情報の流出、乗っ取りなど悪意の面もオープンであることも知っておかねばならないという。happy01

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