ウェブ・技術

【お知らせ】3/17弊社松本が名誉教授に

NVD株式会社社長 松本英博がデジタルハリウッド大学大学院の専任教授を退任し、同大学の名誉教授の任命を受けました。

今後はビジネスおよびアカデミック分野でその知見を活かし、努力する所存です。

NVD株式会社

2024/3/18

名誉教授任命書


【お知らせ】3/18 弊社松本が博士号取得

NVD株式会社社長 松本英博が鳥取大学大学院工学研究科機械宇宙工学専攻で所定の博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位の授与を受けました。

今後はビジネスおよびアカデミック分野でその知見を活かし、努力する所存です。

NVD株式会社

2022/3/24


【お知らせ】NVDの冬季休業のお知らせ

寒中お見舞い申し上げます。

さて、2015年12月26日(土)~2016年1月3日(日)の間、冬季休暇を頂戴致します。

関係各位にはご迷惑をおかけしますが、お急ぎの節は、弊社のお問い合わせフォームをご利用ください。

なお、仕事始めは、来年2016年1月4日(月)となります。


【お知らせ】8/28 本日より NVD社長松本英博著「図解入門ビジネス 最新 事業計画書の読み方と書き方がよ~くわかる本[第3版]」が発売されました

起業が一般化した後にも重要な事業計画

 今回の改版の狙いは、大きく分けて2つあります。1つは、これまで事業を興すことが10年前よりも一般的になり、広い読者の要望に応える必要が出てきたことです。
  起業に関する難しさは今も昔も変わりませんが、起業自体は特殊な選択ではなく、自己の実現の1つの形態として、世間から認められてきています。また、起業 しようという人も、無計画に突き進むというよりも、しっかりと計画し、チャンスを生かせるなら一気に行動するといった方々が増えてきています。さらに、楽 天やソフトバンクなどの事例を引くまでもなく、第1版が刊行されたころのベンチャー企業も大手並みに大きな事業を担うまでとなりました。さらに、以前は欧 米には遅れているとされていた起業家に対する教育や支援も拡充してきました。大学をはじめ日本の高等教育でも起業や経営学、マーケティングなどを専門的に 指導するところも増えてきています。中には教育のみならず、起業時(スタートアップ)の資本支援を行うためにベンチャーキャピタル(VC)と提携したり、 自ら出資したりして、起業家を人的にも資金的にも支援する体制を作っています。また、地域活性化や街おこしの活動の一環として地方での地元ベンチャーの支 援を行っている自治体や地方公共団体が増えてきました。このように起業家としての道も一般化し、それを進める教育や支援も拡充が進んできました。
 もう1つの改版の狙いは、起業の領域の多様化で す。これまでは社内起業家、社外起業家といった起業家の位置づけで事業計画の考えを分けていましたが、今は対象となる事業を社内あるいは社外で行うアプ ローチの違いでしかないといった状況になってきました。また、企業の目的である利益確保だけに価値を見出さず、社会に対する価値を重視する社会起業家も生 まれてきました。
 起業の事業領域もICT(インターネット通信技術)やバイオなのど医療医薬といった第2次産業だけでなく、農林水産業、サービ ス業、省エネルギーなどのインフラ事業などに広がってきました。今や対象となるどの産業領域についてもベンチャービジネスのチャンスがある時代になりまし た。その背景にはICTのよる産業革命(ドイツがいうインダストリー4.0)によって、事業を支えるシステム構築のコストが格段に下がり 高度なサービス も適当な価格で手に入れられます。
 また、この動きは国内のみならず、全世界的に広がっており、需要も国内だけに応えるだけでなく国際的に応える ことも必要となってきました。例えば、スマートフォンのアプリケーションを使ったサービスを考えるとします。これまでスマートフォンがない従来型の携帯電 話(ガラケー)の時代であればサービスは国内の通信業者(キャリア)のサービス領域に限られていました。ところが、スマートフォンであれば、通信キャリア のサービス領域ではなく、インターネットの普及している各国で利用可能となります。これは顧客数も多くが想定でき、また同時に多言語化などの課題が浮かび 上がってきます。国内仕様のアプリケーションを作っても結局はICTは国内外に広がっているために、自ずと国際化、グローバル化を考えざるを得ない状況で す。これをプラス面とみるかマイナス面とみるかでも事業計画が異なることもわかると思います。
 多様化は、事業領域、社内外、国際化とは別に、世代にも起こってきています。日本は少子高齢化が加速していますが、ベンチャービジネスでもその影響が出てきています。
 これまでベンチャービジネスに挑戦するのは、若年代から中年代といわれていました、しかし、シニアの人口が急激に増えている中で体力的にも精神的にも元気な方は、自分のこれまでの知見を使ってベンチャービジネスに挑戦する方も増えてきました。実 際、筆者が起業セミナーを開催すると、7割近くがシニアの参加者となる場合が多くなってきています。このような方たちは、ビジネスに対して社会起業家と同 様に社会的価値を求めたり、これまでのできなかった夢の実現、さらにリタイヤ後の生活の支えとしての起業が増えてきています。
 多様化にさらに拍 車をかけるのは、2005年会社法の施行と関係法令の整理です。これによって会社自身の形態も柔軟となり、起業を促す要因となりました。つまり、これまで 個人事業主や独立自営としてベンチャービジネスに近いことを実際に行っていても会社として認められない、法人格として取り扱われないことで不利であった方 たちも、今までよりも柔軟に会社法を応用し、遵守することで設立ができるようになりました。個人としてすでに事業は行っているが、さらに会社として成長仮 説を実証できれば、1つのベンチャービジネスとして展開できやすくなったといえます。
 このように本書の改版の目的は、事業の起業する環境の整備、起業形態の多様化に応えることです。事業計画が関係者にとってのコミュニケーション・ツールであることは以前とは変わっていません。むしろまずます重要になってきています。
 
 多くの読者に事業計画を理解していただくとともに、コミュニケーション・ツールとして、読み、書き、応用し、自らの事業の推進に役立てていただくことを願っております。
                                                                                                                                          松本 英博

【お知らせ】

書名: 図解入門ビジネス 最新 事業計画書の読み方と書き方がよ~くわかる本[第3版]
著者: 松本 英博
出版社: 株式会社秀和システム
書店店頭発売日:2015年8月28日(金)
価格:1800円(税別)

アマゾンでも購入できます。

NVD株式会社

2015/8/28

 

以上


【お知らせ】3/10 「ヨコハマNOW47号」(ヨコハマNOW/横浜流行通信発行)のコラムに弊社松本が連載掲載

NVD株式会社社長 松本英博が 「中小経営のニッチから国際化へ(第6回)」の連載を「ヨコハマNOW」に掲載しました。

併せて、「ヨコハマNOW」をよろしくお願いします。

NVD株式会社

2014/3/10


「ヨコハマNOWについて」のサイトより

ヨコハマNOWについて

「横 浜」は東京から近い観光スポットとして老若男女を問わず人気があります。特に昨年(2009年)は開港150周年の様々なイベントが開催され、 みなとみらい・元町・中華街はたくさんの観光客で賑わいました。お洒落な元町のお店や美味しい中華街のお店は、テレビ・雑誌で何度も取り上げられていま す。しかしながら、巷に溢れている情報からは、横浜で働いている「人」、暮らしている「人」の姿は見えてこないのです。

横浜の「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・そんな想いからヨコハマNOWを立ち上げました。先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して伝えていきたいと思っています。

ヨコハマNOWでは、登場していただいく「人」も、Webサイトを制作しているスタッフもすべてボランティアです。これから月1回を目途に、地道にコンテンツを更新していきます。

「人」の絆で成長していく「ヨコハマNOW」に、応援をよろしくお願いいたします。

2010年5月

 

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【お知らせ】11/10 「ヨコハマNOW43号」(ヨコハマNOW/横浜流行通信発行)のコラムに弊社松本が連載掲載

NVD株式会社社長 松本英博が 「中小経営のニッチから国際化へ(第3回)」の連載を「ヨコハマNOW」に掲載しました。

併せて、「ヨコハマNOW」をよろしくお願いします。

NVD株式会社

2013/11/10


「ヨコハマNOWについて」のサイトより

ヨコハマNOWについて

「横浜」は東京から近い観光スポットとして老若男女を問わず人気があります。特に昨年(2009年)は開港150周年の様々なイベントが開催され、 みなとみらい・元町・中華街はたくさんの観光客で賑わいました。お洒落な元町のお店や美味しい中華街のお店は、テレビ・雑誌で何度も取り上げられていま す。しかしながら、巷に溢れている情報からは、横浜で働いている「人」、暮らしている「人」の姿は見えてこないのです。

横浜の「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・そんな想いからヨコハマNOWを立ち上げました。先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して伝えていきたいと思っています。

ヨコハマNOWでは、登場していただいく「人」も、Webサイトを制作しているスタッフもすべてボランティアです。これから月1回を目途に、地道にコンテンツを更新していきます。

「人」の絆で成長していく「ヨコハマNOW」に、応援をよろしくお願いいたします。

2010年5月

 

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神奈川県主催「新産業ベンチャー事業化支援事業」及び「エネルギー関連ベンチャー起業家支援事業」に係る「認定委員会」による結果

神奈川県 商工労働局 産業部産業振興課の依嘱により、本年度も「新産業ベンチャー事業化支援事業」及び「エネルギー関連ベンチャー起業家支援事業」の一環として「認定委員会」に認定委員として弊社代表取締役 松本英博が就任しておりますが、この程、正式に結果が発表されました。

『平成25年度 支援ベンチャーはこれだ!』

をご覧ください。


【お知らせ】6/10 「ヨコハマNOW38号」(ヨコハマNOW/横浜流行通信発行)のコラムに弊社松本が連載掲載

NVD株式会社社長 松本英博が ビジネスのフレームワーク入門(第6回)」の連載を「ヨコハマNOW」に掲載しました。

併せて、「ヨコハマNOW」をよろしくお願いします。

NVD株式会社

2013/6/10


「ヨコハマNOWについて」のサイトより

ヨコハマNOWについて

「横浜」は東京から近い観光スポットとして老若男女を問わず人気があります。特に昨年(2009年)は開港150周年の様々なイベントが開催され、 みなとみらい・元町・中華街はたくさんの観光客で賑わいました。お洒落な元町のお店や美味しい中華街のお店は、テレビ・雑誌で何度も取り上げられていま す。しかしながら、巷に溢れている情報からは、横浜で働いている「人」、暮らしている「人」の姿は見えてこないのです。

横浜の「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・そんな想いからヨコハマNOWを立ち上げました。先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して伝えていきたいと思っています。

ヨコハマNOWでは、登場していただいく「人」も、Webサイトを制作しているスタッフもすべてボランティアです。これから月1回を目途に、地道にコンテンツを更新していきます。

「人」の絆で成長していく「ヨコハマNOW」に、応援をよろしくお願いいたします。

2010年5月

 

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【お知らせ】2/10 「ヨコハマNOW34号」(ヨコハマNOW/横浜流行通信発行)のコラムに弊社松本が連載掲載

NVD株式会社社長 松本英博が 「ビジネスのフレームワーク入門(第2回)」の連載を「ヨコハマNOW」に掲載しました。

併せて、「ヨコハマNOW」をよろしくお願いします。

NVD株式会社

2013/2/10


「ヨコハマNOWについて」のサイトより

ヨコハマNOWについて

「横浜」は東京から近い観光スポットとして老若男女を問わず人気があります。特に昨年(2009年)は開港150周年の様々なイベントが開催され、 みなとみらい・元町・中華街はたくさんの観光客で賑わいました。お洒落な元町のお店や美味しい中華街のお店は、テレビ・雑誌で何度も取り上げられていま す。しかしながら、巷に溢れている情報からは、横浜で働いている「人」、暮らしている「人」の姿は見えてこないのです。

横浜の「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・そんな想いからヨコハマNOWを立ち上げました。先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して伝えていきたいと思っています。

ヨコハマNOWでは、登場していただいく「人」も、Webサイトを制作しているスタッフもすべてボランティアです。これから月1回を目途に、地道にコンテンツを更新していきます。

「人」の絆で成長していく「ヨコハマNOW」に、応援をよろしくお願いいたします。

2010年5月

 

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【お知らせ】12/10 「ヨコハマNOW32号」(ヨコハマNOW/横浜流行通信発行)のコラムに弊社松本が連載掲載

NVD株式会社社長 松本英博が 「 ビジネスの創造方程式で勝ち抜こう(第八回)」の連載を「ヨコハマNOW」に掲載しました。

併せて、「ヨコハマNOW」をよろしくお願いします。

NVD株式会社


「ヨコハマNOWについて」のサイトより

ヨコハマNOWについて

「横浜」は東京から近い観光スポットとして老若男女を問わず人気があります。特に昨年(2009年)は開港150周年の様々なイベントが開催され、 みなとみらい・元町・中華街はたくさんの観光客で賑わいました。お洒落な元町のお店や美味しい中華街のお店は、テレビ・雑誌で何度も取り上げられていま す。しかしながら、巷に溢れている情報からは、横浜で働いている「人」、暮らしている「人」の姿は見えてこないのです。

横浜の「人」の姿を多くの方々に知ってもらいたい・・・そんな想いからヨコハマNOWを立ち上げました。先人が築いてきた「横浜」、そして今の「横浜」、これからの「横浜」を「人」を通して伝えていきたいと思っています。

ヨコハマNOWでは、登場していただいく「人」も、Webサイトを制作しているスタッフもすべてボランティアです。これから月1回を目途に、地道にコンテンツを更新していきます。

「人」の絆で成長していく「ヨコハマNOW」に、応援をよろしくお願いいたします。

2010年5月

 

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