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【ヒット商品】ネタ出しの会 日経産業新聞の記事「高岡美佳の目:冷凍パスタ、具材・量で健康配慮」から 

2018.3.2    日経産業新聞の記事「高岡美佳の目:冷凍パスタ、具材・量で健康配慮」から

時短、個食化、健康指向のキーワードで開発

コラムの著者 高岡 美佳氏(立教大学経営学部教授)は、日本製粉の冷凍パスタに注目し、高価格帯でターゲットカスタマーを絞ることで成功した事例を紹介している。

○価格よりもユーザニーズに着目

 今回高岡教授が注目したのは、同社の冷凍パスタで、他との違いは総重量の4分の1以上に具材を当て、圧倒的な具材量を特徴としたことで、ターゲットカスタマーである、40代、50代の女性から市場に出回る既存の冷凍パスタに対して、「具材が少ない、野菜が少ないという」指摘をカバーすることを狙った。確かに、20代男女からは価格が高いという声も聞こえたが、あえてターゲットカスタマーを絞ったという。

簡便に野菜を摂取したいという中高年のニーズは高まっており、同社の先行製品でもニーズがあることが確認されていたことから、多くの野菜を利用し、良質なタンパク質の摂取にも気遣う健康指向の生活者に訴求することにした。さらに女性の社会進出に伴い、調理時間の短縮、個食化、健康指向は食品メーカー業界では重要なキーワードになっている。どうやら手抜きではなく健康指向であることが新製品開発のマーケティングに使われた点が面白い。👦👧🍝⚡️🌍happy01

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