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2017.10.6  日経産業新聞の記事「眼光紙背:無資格検査問題の波及」から

不祥事があった会社がグループ企業にコンプライアンスを解いても

コラムの著者は、日産自動車の国内工場で無資格の従業員が検査工程に携わっていた問題が、かつての雪印食品の不祥事の原因と酷似していることを指摘している。

◯徹底的な自社の課題解決が企業体質を変える

 日産のこの不祥事は、ブランドイメージを著しく下げるばかりか、昨年、燃費不正問題が発覚したことを契機に日産の傘下に入った三菱自動車にも影響を与えることである。

同様な不祥事は、2000年、当時雪印乳業が食中毒事件を引き起こした。2002年には子会社だった雪印食品で牛肉偽装が発覚した。この構図は、日産、三菱自との構造に酷似している。

親会社の苦い教訓をなぜ子会社が活かせなかったのか。当時の雪印乳業の社長は、「グループ各社に法令順守を徹底させることに遠慮があった」と語った。確かに不祥事があった企業がグループ企業に法令順守を解いても「他人のことが言える立場か」と思われるであろう。しかし、結果的に雪印食品は解体、雪印乳業も再編で雪印メグミルクになった。

日産がこのピンチを自社の問題をあぶり出し、企業体質を変えるなら大きなチャンスだという。今のままでは、三菱自の規律も緩むかもしれない。🍖🍼🚘🚗🏢⚡️happy01

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