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2016.5.17   日経産業新聞の記事「風向計: 若者限定国際フォーラム、日本企業も積極的支援を」から

ほかに得られない人脈と国際感覚を養う場

コラムの著者 中村 泰子氏(ブームプランニング社長)は、ロンドンを本部に置く非営利団体 One Young World, OYW)の活動に触れ、国際人脈と感覚を養う場の重要性と日本企業のさらなる支援についてふれている。

○若者限定であるがゆえに有意義な活動

2010年から催している産学官の関係者が集う若者限定の国際フォーラム、OYWが カナダ・オタワ市で今年9月に開かれる。参加者は、企業人や社会活動、文化活動、慈善活動に関わった若者で、人種、宗教、国籍、職業を超えて世界が直面す課題や自分たちの社会や地域にどんな影響を及ぼしたいかなど様々な角度から議論するという。

4日間のハードなスケジュールをこなし、会場を遣り繰りしたり開閉会のビッグエンターテイメントも仕切るのはぼらんてぃで参加する若者である。このような活動に日本からも審査を受けた上で、30〜50人が派遣される。

費用はすべて寄付金や助成金で賄われ、欧米企業ばかりがスポンサーとして多く、日本企業は少ないという。国際人材の育成、確保やブランディングの意味でもメリットはありそうで、さらなる積極的な参加を中村氏も望んでいる。camerahappy01

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